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元気になったものだ

開頭手術の後、手術損傷により頭部と顔面の左側の感覚と運動が麻痺して、また眼にも影響があったため眼帯をしていたり(今はしていない)、手術の時に小脳を削ったためにふらつきがあったり(今は脳が適応した)、一人で外出をしたり車や自転車の運転をするなんて、とても無理!な状態だったのに、少しずつ、少しずつ、回復をしてきて、今では娘と2人で夜行バスに乗ってディズニーランドに行くまでになった。

外転神経麻痺による複視、顔面神経麻痺による片側老け顔、これには参ったけど、両四肢はきちんと動き、内臓も元気。これだけで十分なのだと、本当に思っている。見てくれの問題なんて大したことじゃなくて、普通に日常生活を送れていること、それだけでいい。

顔面神経麻痺が少しずつよくなってきていて、動くようになってきて、ぱっと見ではわからなくなってきているのと同時に、三叉神経麻痺も少しずつ回復してきていて、腫れたような痺れ感が増しているから、自分的には腫れぼったい顔をしてるんじゃないだろうか?と思ってしまう。

まぁ、そんなこんなで、家族の理解、会社の理解があり、ここまでこれた。ありがとう。

今を大切に、生きよう。

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